飛ばす前に知っておくべきこと

ドローンは簡単に飛ばすことができますが、使い方を間違えると事故や怪我の原因になるので注意しましょう。

専用のバッテリーと充電器を使う

ドローンにはリチウムポリマー電池が使われていますが、それ以外の電池を使うと発火する恐れがあるので注意が必要です。
また、軽量化のために充電池がケースに入っていないこともあるので、衝撃を与えないように取り扱いに注意しましょう。
特に小型のドローンは充電の回数が大型のドローンよりも多くなりますので、注意してください。

風が強い日は無理に飛ばさない

ドローンは強風によって影響を受けやすいので、風が強い日には無理に飛ばさないようにしましょう。
どっローンが墜落して壊れてしまうだけならまだしも、人や車にぶつかって事故や怪我の原因になってしまったら大変なことになります。

もちろん強風の日以外にでも、常にドローンが墜落・制御不能になってしまう危険性を意識しておくことは大切です。
電波の問題や急な上昇気流によって、いつ制御不能になるか分かりませんからね。

大型のドローンにはGPS機能を利用した自動操縦が付いていますが、いつ不具合になるか分からないので注意してください。

ラジコン保険に加入する

ラジコン保険に入っていれば、万が一の事故の時にも対応することができます。
2年で4,500円かかりますが、賠償限度額1億円(免責額5万円)ですので、必ず加入しておきましょう。

飛行時間を常にチェックしておく

ドローンはバッテリーで動いていますから、バッテリー切れになれば落下してしまいます。
特に小型のドローンは飛行時間が短いので注意してください。

大型のドローンには電池がなくなりそうになると自動帰還する機能がついていますが、安全のため常に自分でチェックしておきましょう。

平らな場所で電源を入れる

機種によっては電源を入れると機体が水平かを認識する仕組みなので、平坦な場所において電源を入れましょう。
機体が水平かを認識する仕組がなくても、機体が斜めの状態では上手く飛ばすことができませんからね。

適切な飛行場所を選ぶ

ドローンはどこでも飛ばせるかといえば、そうではありません。
屋外で飛ばせる場所は自分が所有する敷地内か、ラジコン飛行が禁止されていない公共の場となります。

また、周囲に人や車などがないことも確認しておきましょう。

≫どこでも飛ばせるわけじゃない!ドローンを飛ばせない場所