ノーベル賞(物理学賞)梶田隆章の家族やこれまでの経歴。出身高校・趣味は?

梶田隆章

梶田隆章
ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智さんに続き、ノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)ら2人が受賞されましたね。
宇宙に存在する最も基本的な粒子「ニュートリノ」。どんな物質でもすり抜けてしまうため謎が多かったのですが、今回「質量がある」ということを発見し受賞となりました。

梶田隆章さんは家族・子どもいるの?

梶田隆章(かじた たかあき)さんは1959年3月9日生まれの56歳。年齢的には結婚されていてもおかしい年齢ではないですね。

家族構成は妻・息子1人・娘1人の4人家族だそうです。長女は24歳、長男は22歳だとか。ご家族は一般人の方なので情報が公開されていませんが、現在、梶田隆章さんは単身赴任で東京で働かれているそうです。

週末は自宅に帰り、家族で過ごされているんだとか。

妻・美智子さんにノーベル賞受賞を報告し、「研究ばかりやっていたのですけど、それを我慢して許してくれたので、それが支えとなった」と、感謝の気持ちを言葉にされています。

実は今年結婚30年目の節目だったそうなので、最高のお祝いになったのではないでしょうか(^^)

今回のノーベル賞受賞の賞金で約1億4,490万円、しかも税金なしでもらえるそうなので、この賞金で家族旅行にも行けちゃいますね。

梶田隆章さんの経歴・出身高校

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埼玉県出身の梶田隆章さんは埼玉県立川越高校を卒業し、埼玉大学理学部物理学科に入学。そして卒業後、東京大学大学院理学部研究科にすすまれたそうです。

幼い頃から自然に興味があったわけではなく暗記よりも勉強が好きで、高校の授業や埼玉大学で物理学を専攻して物理に興味を持ったんだとか。

  • 1977年 – 埼玉県立川越高等学校卒業
  • 1981年 – 埼玉大学理学部物理学科卒業
  • 1983年 – 東京大学大学院理学系研究科博士前期課程修了
  • 1986年 – 東京大学大学院理学系研究科博士後期課程修了
  • 1986年 – 東京大学理学部附属素粒子物理国際研究センター助手
  • 1988年 – 東京大学宇宙線研究所助手
  • 1992年 – 東京大学宇宙線研究所助教授
  • 1999年 – 東京大学宇宙線研究所教授、同研究所附属宇宙ニュートリノ観測情報融合センター長
  • 2008年 – 東京大学宇宙線研究所長

今回はノーベル物理学賞でしたが、以前にも数々の賞を受賞されており、1989年にブルーノ・ロッシ賞、1988年に朝日賞、2012年に日本学士院賞などの賞も受賞されています。

大村智さんもそうですが、ノーベル賞は受賞される方は過去にも数々の賞を受賞されていることが多いのですごいですね~

梶田隆章さんの趣味は寝ること

ノーベル賞を受賞されるほど研究に没頭される研究者ですから「趣味も人並み以上に没頭されるのでは?」という気がしますが、趣味はなく休日は富山市の自宅で寝ていることが多いそうです。

ノーベル医学・生理学賞を受賞された大村智さんはスキーで国体出場するなど趣味のレベルも高かったですが、研究者だからとうわけではなく「人それぞれ」のようですね。

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