水泳金メダリスト鈴木大地は離婚した?元嫁画像、現在は再結婚済み。スポーツ庁初代長官に就任

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2020年の東京オリンピックに向けて2015年10月1日からスポーツ庁が発足し、初代長官として元水泳金メダリストの鈴木大地さんが就任されました。

スポーツ庁は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、選手の強化などを行うのが仕事です。日本のスポーツは特定のスポーツだと金メダルを取ることはできますが、まだまだ世界の上位に入るのも難しいスポーツなどもあるので、そういったスポーツでも記録を残せるように選手の育成を行うということでしょう。

マイナーなスポーツほど選手もお金などに余裕がなく「満足にトレーニングをすることができない」ということもあるそうですからね。

スポーツ庁の職員は約110名。鈴木大地さんは「皆さんと共にスポーツを社会の発展につなげるべく、精進していきたいと思っております」とコメントされています。

鈴木大地のプロフィール

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鈴木大地さんは1967年3月10日生まれの元水泳選手。1988年のソウルオリンピックで100m背泳ぎで金メダルを獲得しました。特にバサロ泳法が得意で「黄金の足を持つ」と言われ、バサロキックのパイオニアとしても知られています。

ちなみに、バサロ泳法は背泳ぎの潜水泳法で、潜水の距離が長いほど記録も伸び、記録を残した多くの選手がバサロ泳法を使っていたのですが、危険性の高い泳法なのでソウルオリンピック以降は「潜水距離10mまで」と制限されています。

オリンピック後は順天堂大学の教授、日本水泳連盟競泳理事を経て、スポーツ庁初代長官へと就任されました。

水かきがある

水泳が得意な人に対して「水かきがあるんじゃないの?」というのは、よく言われる冗談ですが、実は鈴木大地さんには本当に水かきが付いているそうです。

その写真がこちら↓
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うおー!本当に水かきが付いていますね。
一瞬「普通じゃない?」と思ってしまいますが、自分の指と見比べてみると明らかに水かきの面積が広いですね(笑)

調べてみると、人間には水かきがもともと付いていて、生まれるときには指がきれいに5本に分かれるそうです。
しかし、たまに生まれつきついている人もいて、形成外科の手術で切ってしまうこともあるそうです。

ところが、鈴木大地さんは生まれつきではなく、小さい頃から水泳を練習した結果、水かきができたんだとか。努力の賜物というやつですね~

現在は離婚して再婚済み

鈴木大地さんと言えば、一度目の結婚で少し話題になりましたよね。
「結婚相手は幸せそうに笑っているのに、鈴木大地さんは全然幸せそうじゃない」という記者会見の写真の噂があったり、結婚相手の女性の方が少し変わった方で、結婚後すぐに離婚をされました。
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話によると、元嫁は占いにかなりハマっていたり、婚約記者会見のときに髪を何度もかきあげながら唇をベロベロ舐めていたということで、かなり波紋を読んだ結婚となりました。

そんな鈴木大地さんも現在は再婚されており、お相手はJALの元添乗員の方だそうです。

これからの活躍に期待

鈴木大地さんは金メダリストだけではなく、史上最年少で水連の会長になったり、順天堂大学の教授になったりなど非常に優秀な方だそうで、その能力が買われて今回のスポーツ庁の初代長官に任命されたと言われています。

東京オリンピック・パラリンピックはこれからじょじょに盛りあがっていきますから、これからの活動に期待したいですね。