植松伸夫「題名のない音楽会」に登場!FF曲で知られる天才。すぎやまこういちと並ぶ作曲家

植松伸夫

植松伸夫
ファイナルファンタジー(FF)などのゲーム音楽の作曲家として知られる植松伸夫さんが、テレビ朝日の音楽番組『題名のない音楽会』で「ゲーム音楽史の音楽会」を開催することが分かりました。

収録は10月28日(水)に「ティアラこうとう 大ホール」で行われるそうです。もちろん植松伸夫もゲストとして登場。

現在、番組公式Twitterでは演奏曲のリクエストも募集しています。

番組では10月6日(火)必着で観覧募集も行っているので、ゲーム音楽を生演奏で楽しみたい方、ぜひ応募してみましょう。

植松伸夫のプロフィール

植松 伸夫
植松伸夫さんは1959年3月21日生まれの、ゲーム音楽の作曲家。ファイナルファンタジーシリーズの大半の音楽を担当しており、第14回日本ゴールドディスク大賞で、「ソング・オブ・ザ・イヤー」(洋楽部門)を受賞した経歴の持ち主です。

ドラゴンクエストシリーズの音楽で有名な作曲家・すぎやまこういちさんと並ぶ、ゲーム音楽会の2大巨匠と称される人気作曲家です。

受賞した楽曲『Eyes On Me』がこちら↓

音楽をはじめたきっかけは小さい頃に姉がピアノをやっていたのもあり、12歳のときにピアノをはじめたこと。その後、ギターでビートルズの曲を見よう見真似でコピーしたり、弾けない部分を自分でアレンジし始めたのが作曲のはじまりだったそうです。

大学では音楽を専攻していたわけではなく、友人とバンドを組んでいたりしただけ。卒業後は「音楽と関わる仕事をしたい」ということで、CM音楽制作や日活ロマンポルノ作品の音楽などを経て、ファイナルファンタジーの生みの親である『坂口 博信』から「これから一緒に会社を大きくしないか」と誘われ、1986年に今のスクウェア・エニックスに入社されました。

現在はスクウェア・エニックスを退社されています。

退社理由はスクウェア・エニックスとのトラブルなどではなく、「20年も働いて自分に意見をする人がいなくなった」「曲ができたら次の曲を作って・・・という環境の居心地が良すぎた」などの理由で、新しい活躍の場を探すべく退社されたようです。

実際にゲーム音楽の作曲だけではなく、コンサートなども開いているわけですからすごいですよね~

植松伸夫の代表曲

【クロノトリガー 風の憧憬】

【FF3 チョコボのテーマ】

【FF5 ビッグブリッヂの死闘】

【FF6 妖星乱舞】

【FF10 ザナルカンドにて】

【FF13 閃光】

【FF14 Dragonsong】