金田朋子の声はわざと?子どもキャラの声優・モニタリングで活躍!旦那は?意外な出身校

金田朋子

金田朋子
金田朋子さんと言えば、その独特な声とキャラから『モニタリング』や『ロンハー』などのバラエティ番組でも活躍されている、人気声優さんです。

しかし、

  • この独特な甲高い声はわざとなのか?
  • 天然なキャラは何かの障害なのか?
  • 結婚しているそうだけど旦那はどんな人?

と気になることがたくさんありますよね(笑)

そこで今回は金田朋子さんについて調べてみました(^o^)/

ちなみに、金田朋子の声はわざとではなく地声のようです(笑)

金田朋子のプロフィール

金田朋子
金田朋子さんは1973年5月29日生まれの声優で、出身高校は関東学院大学(工学部建築学科)だそうです。しっかりとした大学を卒業されているんですね。

しかも小学校のときに受験をして、一貫校として大学までエスカレーターで進学されたそうです。小学校で受験するということは、勉強をしっかりとされるご家庭だったのでしょう。

大学時は建築学科にいたものの「図面を1ミリも狂いなく作らなければいけない建築の世界は自分には向いていない」ということで、卒業後は製菓会社のブルボンに就職されたそうです。

そして、その後、三井住友銀行に銀行員として転職もされているので、これだけでも結構頭がいいと言えるのではないでしょうか?

実は記憶力が抜群に良く、以前バラエティ番組で買い物に行くという企画があったのですが、そのときに買う品物の個数と金額を全て記憶しており、番組に参加していた専門家も「おそらくこの方は100品でも200品でも同じ結果でしょう」と言われていました。

天才肌の方ほど普段は突拍子のない行動をとると言われているのは、あながち間違ってはいないのかもしれませんね・・・

声優にならないのは、世界にとっての損失だ

さらに、銀行員として働いている時に実の姉のすすめで声優養成所に通うようになり、その養成所で「声優にならないのは、世界にとっての損失だ」といわれたそうです。

その後、2000年4月に声優事務所『青二プロダクション』のオーディションに合格し、銀行員を退職。このとき27歳ですから、声優としてはかなり遅い業界入りですね。27歳で銀行員をやめて声優になろうとするのも、普通の人なら怖くてできませんよね(笑)

そのほかにも「ヘリウムガスを吸っても声が変わらない」「レジ打ちのバイトでもお客さんに「レジが喋ってる」と思われていた」「常時20㌔ヘルツ超えの超音波を出している」など、人間とは思えない面白い逸話を数々残しています。

そんな金田朋子さんの公式ボイスサンプルがこちら↓

『モニタリング』でドッキリを仕掛けられたときの映像でも常にこんな感じでしたので、声はわざとではないようですね(笑)

旦那はイケメン俳優、子どもはいない

金田朋子さんは2013年に結婚されており、そのお相手はタレントで俳優の森渉さんです。
森渉
かなりイケメンですね。

日本体育大学を卒業されており、ケイン・コスギさんに憧れ芸能界入り。人気番組『最強スポーツ男子頂上決戦』などにも出演される肉体派俳優として活躍されています。

生まれは1983年2月25日なので、金田朋子さんの10歳年下になります。

二人の出会いは友達の誕生日会で、森渉さんから金田朋子さんのことが気になり話しかけたそうです。

かねてから「結婚は何十年も一緒にいるものだから、世界一美人名人より、世界一面白い人と結婚したい」と語っていた森渉さんは、3度プロポーズしたすえ、金田朋子さんと結婚されたそうです。

「3度」なので「2回も断られてしまったのか?」と思ってしまいますが、「金田朋子さんがプロポーズ特有の遠まわしなセリフを理解できなかった」ということで3度プロポーズしたそうです(笑)

ここでも天然な性格がでていますね(笑)

しかし、この天然な性格が憎めないキャラとして、最近ではバラエティ番組にも少しずつ出演される機会が増えているので、これからも頑張ってもらいたいですね^^