岸朝子さん死去。現在病気で寝たきりだった【料理の鉄人】【おいしゅうございます】おすすめ監修おせちは?

岸朝子
料理を食べた後の「おいしゅうございます」の一言で親しまれていた食生活ジャーナリストの岸朝子(きし あさこ)さんが22日、心不全のため亡くなられたそうです。

岸朝子さんって誰?

『料理の鉄人』や「おいしゅうございます」で有名な岸朝子さんのプロフィールを詳しく見てみましょう!

岸朝子さんは1923年11月22日生まれ、東京都出身で料理記者、食生活ジャーナリストとして活躍されていました。

女子栄養学園卒の友人が作ったロールサンドの味に魅力され料理に興味を持ち、1955年に主婦の友社の『料理の好きな家庭婦人を求む』の求人に応募して入社、その後、料理記者としてのスタートをきりました。
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雑誌『栄養と料理』の編集長を10年務め、食べ歩きや食器の楽しみ方など、今では一般的な企画を次々と考案していきました。そのおかげで『栄養と料理』の販売部数を倍にするなど、キャリアウーマンとしてもかなり凄腕だったようですね。

ちなみに料理記者として様々な料理人に取材した結果、料理レシピでおなじみの大さじ・小さじの分量を考案されたそうです。すごいですね(笑)

その後、1993年から放送された『料理の鉄人』に審査員としてレギュラー出演し「おいしゅうございます」の名言を残しました。これは当時ブームになったので、知っている方も多いのではないでしょうか?

一番最近の有名番組だと『嵐にしやがれ』なんかにも、キッチンバトルに審査員として出演されていました。

現在病気で寝たきりだったというのはガセネタ

もともと「現在は病気で寝たきり」という話もありましたが、実はこれはガセネタ。

実際に2015年1月号の女性セブンでは岸朝子さんのインタビュー記事が掲載されており「健康でいるための秘訣」を語っていましたからね。

健康の秘訣は「好き嫌いはしない。何でも美味しく頂きましょう。」ということです。

料理関係の仕事を何十年もやられてこられた経験から言える本私的な答えな気もしますね。

とはいえ、91歳まで生きていたことを考えれば、かなり長生きされているほうですよね。

タバコも結構吸われていながらも、2015年1月にもお仕事をされている(実際はもう少し前かもしれませんが)ということを考えれば、やっぱり食生活はかなり大事ですね。

まさに「自分の身をもって体言している」と言ってもいい気がします。岸朝子さんのご冥福をお祈りします。

岸朝子さんおすすめ監修おせち

お正月と言えば「おせち」ですが、有名デパートの高島屋では岸朝子さん監修のおせち料理が販売されています。
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「おいしく食べて健康長寿」をコンセプトに作られたおせちは、伝統的で一年の健康を祈るお正月にピッタリのおせち料理

豪勢な三段重は家族・親族で食べても満足のいく一品です。

「おせち料理を作るのが面倒だなぁ」と思われたなら、おせち通販もおすすめですよ!