ごしんじょう療法とは?川島なお美さんも利用した民間療法 評判・ガンは治るの?

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最近、ガンによる報道が多いですが、その中で話題になっているのが「ごしんじょう療法」

ごしんじょう療法とは、簡単に言えば「純金製の棒で患部や体全体をさすったり、押さえることでガンやアレルギー、難病さえもが治る」といわれる民間療法です。

科学的な証明がないので個人的には「え?本当に効くの?(笑)」と思ってしまいますが、ハマっている人は多いらしく、ミュージシャンの忌野清志郎さんや日本ライト級チャンピオンの嶋田雄大さんなどファンが多数おられるそうです。

最近亡くなられた女優の川島なお美さんも、医学的治療は一切行わず民間療法に頼っていたと報道されていましたが、その民間療法というのが「ごしんじょう療法」だったそうです。

個人的にはあまり信用していませんが、面白そうなので少し調べてみました。

ごしんじょう療法とは?もう少し詳しく

もう少し「ごしんじょう療法」について詳しくみていきましょう。

ごしんじょう療法を行っている「日本貴峰道協会」の主宰 貴田晞照(きだ・きしょう)さんは、東京医療専門学校卒で鍼灸師としての経験もある方のようです。鍼灸師として活動している中で、昭和62年に「ごしんじょう療法」を開発し、その治療効果の高さを全世界に広めるために「日本貴峰道協会」を作ったそうです。

現在は全国から来る病気で悩む人の治療をし、その間に指導をしたり、著書を出版されたり、講演までされているようです。かなり活動されていますね。

治療方法は?ガンは治るの?

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では、実際にどういった治療をするのかと言えば、「純金製の棒で患部や体全体をさすったり、押さえる」という方法のようです。以下、公式サイトから引用。

生命現象の源である電気現象と化学現象が正しく行われるように、身体における生命エネルギー(電磁気エネルギー)の場を創出的に操作、 制御しているのがごしんじょう療法です。生命エネルギーが正しければ、生命現象は正しく行われるように私たちの身体は生得的に機構化されています。 ゆえに、ごしんじょう療法で痛みを消し、炎症を鎮め万病に効果を現せるのです。

邪気(病を引き起こす気)がどこにあるのかを確認して、それを取り除き、正しい気の流れにするとのことなので、おそらく気孔などの類なんじゃないでしょうか。

Yahoo!知恵袋の口コミを見てみると、「症状によって効果ががる。パーキンソンや脳梗塞などの脳神経系の病気には効果抜群。内臓関連の症状はあまり効果が期待できない。」とのこと。あくまで脳に特化した療法のようです。

となると、ガンに対しての効果はあまり期待できないかもしれませんね。ただ、公式サイトにはガンにも効果があると書かれていますが(笑)

科学的な証明がない民間療法は「効果がない」ということで終わらされてしまいますが、プラシーボ効果もなんかもありますからね。

気になる方は自分で受けてみると面白いかもしれませんよ。そんなものがあれば医者はいらないというのはなしで(笑)