小型ドローンのメリット・デメリット

ドローンには手のひらに乗るような小型のものあります。
全長42mmですから、かなり小さく値段も安価なので、入門用としてもちょうどいいですね。

小型ドローンのメリット

値段が安価で購入しやすい

一番のメリットは値段が安く、購入しやすいということです。
最近では1万円以下で買えるドローンの種類も増え、いろいろなデザインのドローンを選ぶことができます。

ラジコンなど今まで使ったことがない人や「ドローンが話題になっていてちょっと欲しいなぁ」という方でも、気軽に購入できる値段になっているのは嬉しいですね。

また、お子さんへのプレゼントとしても人気ですから、子供へのプレゼント選びに悩まれているのなら、ドローンもいいかもしれませんね。

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屋内でも気軽に遊べる

機体が小さいので外だけではなく屋内でも気軽に遊べるのがメリットですね。
ドローンは自由に飛ばせるといっても、人の私有地や道路、空港付近などでは飛ばすことができませんから、住んでいる場所によってはなかなか自由に飛ばせる場所がない場合もあります。

≫ドローンの飛ばせない場所は?

飛ばせたとしても、周りに人や車があった場合、ドローンが急に操作不能になり、墜落してトラブルが起きてしまう危険性もあります。

しかし、自分の家などの屋内ならば、高く飛ばすことはできないとしても安全に楽しむことができます。
天候に左右されることもありませんから、気軽に楽しむことも可能です。

小型ドローンのデメリット

機能面に劣る

小型ドローンだと大型のドローンに対して機能面が劣ってしまいます。

例えば、飛行の安定性

ドローンは機体が大きいほど強風によって操作性が失われてしまう危険性も少ないですし、長時間・長距離の飛行を楽しむことができます。
小型の場合は軽量化でバッテリーの大きさも小さくなるので、長時間飛ばすことができません。

基本的には1回飛ばすごとに1回充電しないといけないと考えて良いでしょう。

大型のドローンだと、飛ばしている途中にバッテリーが切れそうになったら自動帰還する機能が付いていますが、小型のでは付いていないので、バッテリーの残量には注意しましょう。

空撮ができるが画質は粗い

小型のドローンでもカメラが内臓されているため、空撮で静止画・動画像を撮影することができますが、画質は粗めです。
大型のドローンだと、4K画質で撮影できるGoProや一眼レフを取り付けて飛ばせるドローンもあります。

なので、本格的に空撮を楽しみたいという場合は、大型ドローンの方がおすすめです。

≫大型ドローンのメリット・デメリット