iPhone6s/6s Plus販売台数1000万台を突破する見込み。なぜiPhoneはこんなに人気なの?

iphone6s

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9月25日にiPhone6s/6s Plusが発売予定で、12日からは予約も始まりましたね。
みなさんは予約されましたか?

予約開始から24時間で400万台を突破したそうですが、日本でもiPhoneはスマホの中でもトップの人気です。
AndroidよりもiPhone所有者の数が多いのは日本ぐらいですからね。

「このままいくと販売週末(3日間)販売台数1000万台という昨年の記録を更新するだろう」と言われています。

実は日本だけがiPhoneが人気なわけではない

スマホは海外でも販売されていますが、多くの人はAndroidを使用しています。
じゃあ、なぜ日本だけがiPhoneは人気なのか?みんなが使っているものを自分も使うという日本人的な考え方で、みんな使っているのか?

実はそんなことはなくて、海外でもiPhoneは人気です。しかし、値段が高い

日本ではキャリアのスマホはもともとの値段が8~10万円近くしたとしても、2年間契約や割引などで「実質本体料金0円」で購入することができます。

しかし海外ではそういった割引はなく、基本的に定価販売しかありません。
もし携帯を変えようかなぁと思ったときに8~10万円を払わなければいけなかったら、おそらくほとんどの人が買いませんよね(笑)

さらにインド・インドネシア・中国・ブラジルなど、今すごく発展している国なんかでは平均月収の2.5~3倍だそうです。
なので、他国ではiPhoneは高級品という扱いの国が多いそうです。

海外では安いはずのAndroidが日本では「おさいふケータイ」や「ワンセグ」「赤外線通信」などの機能が付けられて、結局iPhoneと変わらないか、それ以上の価格になってしまっているわけです。

「どうせ同じ値段なら人気のあるiPhoneにするかぁ」となるわけですね。

海外では一般的な格安SIM/格安スマホの登場

そこで「おさいふケータイ」や「ワンセグ」「赤外線通信」などの機能を省いて「通話」「インターネット」「アプリ」など使用頻度の高い機能だけを残したのが、格安SIM(格安スマホ)というわけです。

日本では「おさいふケータイ」や「ワンセグ」「赤外線通信」などの必ず使うわけではない機能と「2年契約」という縛りを付けることで、値段を高くして利益を出そうとしていましたが、「それは国民のためにならない(損をしている)」ということで国が格安SIMの販売を許可しました。

なので、少し前までは見なかったのに、最近では格安SIMが一般的になりつつあるわけです。
月額料金が半額以下になるので、毎月の携帯代が高いなぁと感じる方は、格安SIMに変えてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、現在はiPhone6までなら動作確認済みで、iPhone6で格安SIMを利用することができますよ。