自宅を火事から守る消火弾(投げる消火器)効果~使い方~購入

投げる消火器
投げる消火弾

揚げ物の油に火がついたり、ストーブが倒れたら・・・

揚げ物って結構作る人は多いと思います。
カラッとおいしく上げるためには、結構な強火です。突然、日の温度が上がりすぎて発火して大慌てしたとか、水で消化したらかえって大きく燃えたり・・・こんなことありませんか?

そして台所が火事になったとかニュースを聞いたりします。

揚げ物に火がついたらどうやって消火するかというと、手軽な方法として、油を加えて温度を下げる、濡れバスタオル、マヨネーズ、意外に良いのが野菜を入れる(ほうれんそうが効果的)そうです。テレビの実験で10秒ちょっとで消えてました!

冬は、一般家庭でも暖房器具を使います。
ストーブが倒れて火事になったというニュースも聞きます。燃え広がるのを防止できなかったために、小さな命を失ったり、寝たきりのご老人が亡くなったりと火事による被害は後を絶ちません。

一般家庭の火事の原因は次の4つです。

  1. 寝たばこ
  2. 揚げ物に火が付いた
  3. ストーブが倒れた
  4. 漏電による出火

突然に出火して間に合わなかった場合の非常事態には、頼りになるのが当サイトで紹介している消火弾です。

話題の手投げ消火器(消火弾)を徹底解明

消火弾を初めて聞く人は何か物騒なイメージを持つかもしれませんね。
実は、投げる消火器というものです。投げるということから、消火弾と言われています。
消火弾は第二次世界大戦中の日本では空襲による火災の備えとして生産れています。

これまでの消火器と違い、軽量であり、お年寄りや女性、子供でもいざという時には、火元へつかんで投げることができ、その消化能力も一般消火器の相当する効果もあります。

商品名はプロントケールといい、これ3本で消火器1本と同等の消火能力を持っていることも証明されて、自治省消防庁や、東京消防庁でも消火器として認定されています。

消火弾プロントケールは、現代の家庭環境にマッチします。
密集した商業店舗やマンション、戸建住宅で部屋の出入り口ドア付近で火災が発生した場合どろぼうの侵入経路を断つために造られた防犯用の窓の柵によって避難路が断たれ、避難できなかったり、逃げ遅れたりして亡くなるという火災事件が多発しており、大きな消火器を部屋に置かないという一般的な習慣から、コンパクトで手軽に利用できる消火弾のニーズが高まっています。

いざという時に消火器を使えますか?

身近にある消火器ですが、いざとなったら、消火器を使って消火活動できますか?
持ってみればわかりますが、よく目にする消火器の重量は約2.5kr~3.0kgあります。
これをいざ持って消火をするとなると、気持ちも動転していることが重なって、結構な重量になります。同時に使い方を知らない人が結構多いのが事実。

消化弾
  1. 揚げ物に火がついて出火した、ストーブが倒れて燃え広がったら・・・
  2. 消火器の使い方を良くわかっていない
  3. 自宅や社内に消火器など消火用具を準備していない
  4. 子供や老人も一緒に住んでいる
  5. 子どもや年寄りを残して出かけることが多い
  6. 今住んでいるアパートやマンションに消火器を見かけない
  7. 家族が多いけど消火器は1か所にしかない
消化弾

投げる消火器「消火弾ニューストロパー プロントケール」の使い方

消化弾

火事による死亡原因は煙が充満した室内に取り残される子供やお年寄りです。プロントケールは5歳以上の子供でも持てるので、使い方をきちんと教えておけば、万が一に両親が不在の時に煙が出ても避難経路の確保にも対応できます。

消化弾

こんな場所で活躍しています

消火弾プロントケールは、病院や介護施設、ホテル、旅館、企業をはじめに、戸建て住宅、高層マンション、商業ビルなどで幅広く利用されています。発売してからすでに100万本を超える出荷で、今後もますますニーズは高くなっていくでしょう。

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