実写版『デスノート』映画化決定!公開は2016年

デスノート2016

デスノートの映画化が発表されましたね。
映像を見てみると、2006年にあったデスノートの映画の映像が使われていますが、実際は完全オリジナルの新作で、主演が藤原達也さんかは分からないそうです。

どんな内容?

現在公表されている内容は

物語の舞台は2016年。原作にも存在するデスノートの”6冊ルール”をもとに、地上に舞い降りた6冊のデスノートをめぐる頭脳戦とアクションバトルが繰り広げられる

というものです。
“6冊ルール”は簡単に言えば「人間界に同時に存在していいデスノートと死神は6冊(6匹)まで」という設定ですね。

世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報社会となった2016年を舞台に、夜神月とLのDNAを受け継いだ新たなるカリスマが登場。
保持者が分からない新たなデスノートを巡る戦いとのことです。

海外でも撮影が行われるようなので、かなりワールドワイドな映画で期待できますね。
「夜神月とLのDNAを受け継ぐ」というのも気になります。

実はドラマも好調だった

先日までドラマが放送されていてツイッター上では賛否両論あったようですが、2015年7~9月に放送されたドラマの中では視聴率が2番目によかったそうです。

タイトル 平均視聴率
水22 花咲舞が黙っていない 14.43%
日22 デスノート 11.55%
月21 恋仲 10.62%
日21 ナポレオンの村 9.38%
木21 エイジハラスメント 8.86%

漫画の実写化はドラマ・映画に関わらず、あまり評判が良くなかったり「大丈夫か?」なんて心配されることも多いですが、完全オリジナルの新作なら期待したいですね。

映画『デスノート』の公開は2016年だそうです。