大型ドローンのメリット・デメリット

大型ドローン(といっても350mm程ですが)は小型のドローンと比べて少し値段は高いですが、その分全ての機能において上なので、初心者からラジコン好きな上級者まで楽しむことができるドローンです。

大型ドローンのメリット

機能面に優れている

大型ドローンは飛行の安定性はもちろん、バッテリーも大容量のものが積めるので長時間・長距離の飛行も可能です。
多少の風でも問題なく飛ばすことができますから、急な強風で操作性が失われて事故などのトラブルが起きてしまう危険性も少なくなります。

また、機体によってはGPS機能を搭載しており、自動操縦で飛ばしたり、バッテリーがなくなりそうになると自動帰還する機能も付いています。

小型のドローンは値段が安く初心者でも気軽に買えますが、操作性がやや劣るので、機体を安定して操作しやすい大型ドローンの方が気軽が遊ぶことができるのでおすすめです。

高画質な撮影ができる

大型のドローンの場合は内臓カメラではなく、GoProなどの高画質なカメラを自分で取り付けることができます。
空撮を楽しむにはそれなりの画質があったほうがいいので、空撮を本格的に楽しみたい場合は大型ドローンがいいでしょう。

大型ドローンのデメリット

値段が高い

大型のドローンは小型のドローンと比べて機能面に優れていますが、やはりそれなりに値段は高くなります。
1万円以内で買える小型ドローンに対し、大型は3万円から10万円を超えるものまであります。

ドローンにかけられる費用は人によって違いますし、小型・大型関係なく楽しむことができるので、個人的にはどちらを購入されても十分楽しめると思います。

しかし、あえてどちらがおすすめかといえば、やはり大型のドローンですね。

機体の操作のしやすさや、空撮などを含む趣味の幅の広がり方、操作性が突然失われてしまう危険性の少なさを考えると、初心者の方にこそ大型のドローンを楽しんでいただきたいです。

ドローン最大手「DZI」のドローン「Phantom 2」は定価8万円ほどしますが、やはり機能面にも優れ、メンテナンスのしやすさ、操作のしやすさ、高画質な空撮を楽しめると総合的に見てかなりのハイスペックで、実際にドローンの中で一番有名で売れている機体です。
しっかりとした機体の方が長く幅広く楽しむことができますから、小型のドローンを何度も買い換えるよりはお得です。