七五三のアルバムを自分で作る時の手順

七五三の着物レンタル

七五三は11月15日ですが、最近では10月の中旬~11月前半に終わらせてしまうご家庭も多く、写真館に頼まず自分でアルバムを作る!というご家庭も増えてきています。
写真館に頼むと「早割」「平日割り」などを使っても結局は4万円、5万円ぐらいすることも珍しくなく、費用も少し高め(中にはトータルで10万円以上かかることも)。

しかし何もしないのも、せっかく子供の成長を記念として残しておけないのはもったいない気がしますよね。

そこで、自分たちで七五三のアルバムを作ろう!というわけです。

【七五三のアルバムを自分で作るメリット】

  • 費用が10分の1以下で安い
  • 自分で撮った写真を入れられる
  • 自分の好きなように編集できる

ネットでフォトアルバムを作れるサービスを使う

七五三のアルバムを自分で作る場合は、ネットでフォトアルバムを作れるサービスを使うのがおすすめ。
自分で撮影した写真を自分で好きなように編集して、あとはそのデータを業者に依頼すれば完成されたフォトアルバムとして自宅に届けてもらうことができます。

人気のフォトアルバムサービス「フォトレボ」の例でみてみると以下の通り。

フォトアルバムを作る時の手順

スクラップ感覚で使えるのでパソコンに慣れていなくても迷うことなく作ることができるのも、フォトレボが人気の理由の一つ。
1冊2,500円ほどで作ることができるので、祖父母用に作ったとしても1万円いかないかな?というぐらいで作れるので、1冊で何万円もする写真館に比べたらかなりお得です。

フォトレボの詳細はこちらフォトレボ公式サイトへ

着物もレンタルできる

七五三なら着物を着させる方も多いかと思います。
現在着物を持っていない場合は「着物レンタル」が便利です。

1週間のレンタルで1万円ぐらいで着物を借りることができるので、購入するよりも安く済ませることができます。

はるか屋」なら全国どこでも使用日の2日前には届けてくれ、試着のためのレンタル往復送料も無料なのでおすすめ。
返却時にクリーニングも必要ありません。

北海道・中国地方なら出張着付けも行ってもらえるので、「着付けができない」という方でも子供に着物を着させてあげることができます。

七五三の着物レンタル

着物を着たらあとは写真を撮るだけ。
お参りに行って写真を撮るのもいいですし、家族みんなで写った写真を撮るのもあり。
フォトアルバムに入れる写真は何でもいいので、1ページには生まれた時の写真を入れると成長も感じられて思い出になりますよ。

はるか屋の詳細はこちら